井の中の蛙

12907856_T.jpgこどもが4歳位に近づくころになると、これまでの親子英語オンリーから外の教室英語プログラムに目が向いていく段階のようですね。親子英語オンリーによるプログラムの壁のようなものを感じる時期ではないかと思います。もちろんまったくそんなことを感じない自信家のママも中にはいますが、一般的にはこれは至極自然なことのようですね。

英語プログラムに限らず、親子が共同で何かを創りだす一つの作業は
情緒と大きな効果を育てるのですが、あまりにも親子が密着しすぎると、いつまでも親離れできないこどもが育つ恐れがあります。こどもが自律しようともがいている時に、適切に自律させる、これが本来の親の務めなのではと思います。〔卒啄同時〕特に一人っ子の場合は工夫が必要なようですね。

今は家庭で学べる良質の英語教材プログラムも多くあるのですが、日本人親子のみの英語環境をいつまでも継続していくのは本来の国際語を習得する意味からみても異様なわけです。

4歳は、これまでの親子英語から複合的なベースへと脱却をはかる頃のように思われます。これをスムーズにもっていくかはどうやらママの子離れ如何のような気がしますね。

次回は「よい教室 良い先生」をテーマに書く予定です。

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