こどもって、本来「おぼえること」に興味があるのではなく「内容にひきつけられるておぼえていく」のですよね。ついつい何とか覚えさせようと必死になり、そこで無理やりリピートをさせてしまう。ママの必死な様子を汲み取って、けなげに応えてくれる。まあ、どこにでもある光景ですが、一番気をつけなければならないところかもしれませんね。
こどもは内容に一旦関心をもつと、目を瞠るほど早くその表現を身につけてしまうんですね。ついつい「こどもっておぼえが早い」「うちの子はちょっと違うぞ」なんて親ばかぶりを発揮してしまいがちです。
こども側からすれば、「なに、中味がおもしろかっただけ」「おぼえたのは結果にしかすぎない」というのが真相ではないかと思います。
幼い子供たちに「英語」を憶えこませようとするのではなく、「内容世界」を、こどもたちと一緒に味わい、メッチャ楽しむことが大切なようですね。そのためにも5年先をみた良質な英語プログラム素材が不可欠。
どんなにママが百面相で英語の世界を作ろうとしても、やっぱり無理があるのでは、と思うのです。
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