ママによるバイリンガルストーリー展開法

99039085_T.jpgこどもの聞いて理解できる能力は想像以上
これまでの英語学習の第一歩は単語からはじめ、少しずつ表現を長くしていくのが普通の方法でした。短文から長文へ、確かに一見理にかなっているようですが、すこし視点をかえて考えてみたいと思います。

こどもが母国語を習得していく過程を振り返ってみると、片言の発話をするまでにママをはじめとする周りから膨大な言語量をインプットしています。こどもからの返事を即期待せず、ひたすら愛情をこめ表現豊かにそれなりの長いことばで語りかけをしているはずです。

もしこの周りの語りが単語や短い表現ばかりであったら、当然言葉が育たないことになります。実際、親の語りかけが少なかったこどもは言語力が育たないことも科学的に証明されています。狼に育てられた少年の話が典型的な例かもしれませんね。

こういったことは無意識に理解しているものなのですが、外国語の習得になると成果をもとめるあまり、ちぐはぐになってしまいがちです。バイリンガルのこどもに育てたいならばそれなりの科学的手法が大切になってくるのではと思います。

ママの無手勝流での英会話ごっこも一つの方法かもしれませんが、竹やり戦法にならないようにしたいものですね。ストーリー(物語)英語での語りかけは情操と実力を確実に身につけていきます。







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