外交手腕劣化現象の根源的課題

最近の外交で日本は苦杯を舐め続けている。 つまりユネスコでアジアのある地域から
歴史戦で様々な策略に翻弄されている。 

日本人はよく「外交が下手だ」といわれるが本当にそうだろうか。 明治時代のひとびとはなんの後ろ盾もない中で必死に国を守ろうとしたのではないだろうか。 その時代に生きていたわけではないし、筆者の知識も豊富ではないので確たることは言えないが。

戦後70年。 どこかの国に安全を保障してもらって、主権も あるようでない中、経済中心でここまできた。 その時代の意味を否定する立場ではないが、その間、国内で何が起こったか。

某大法学部出身の、生活実感のない人々が国家の中枢部を占めて国を動かしてきた。
つまり渦中の栗を拾うことをさけ、任期が来るのを待つ。 国を憂うと言うより某大法学部に入学し卒業することにのみ、かれらの人生は意味があったのではないか。
これ少し言い過ぎかもしれない。 


でも、現状をみるとほんとにため息がでる。だれが責任をとるのだろうか。  

当のアジアのある国々からは 日本外交は「幼稚だ」「愚かだ」とみられているらしい。
もっとも、「嘘をつく」「人をだます」ことが最低のモラルとして叩きこまれてきた日本人には とても
太刀打ちできる文化の国々ではない。

survival 精神でこれらの難題を克服して欲しい。何とか省の人々は英語力はしっかりしている筈なんでしょうけれど・・・・・。 それでも最後の英訳のところでうっちゃりをかけられた??? 

英語力ではなく「人間力」の欠如。 
なにか明るい話題は?






こどもは覚えることに興味がない

10920300_T.jpgこどもって、本来「おぼえること」に興味があるのではなく「内容にひきつけられるておぼえていく」のですよね。

ついつい何とか覚えさせようと必死になり、そこで無理やりリピートをさせてしまう。ママの必死な様子を汲み取って、けなげに応えてくれる。まあ、どこにでもある光景ですが、一番気をつけなければならないところかもしれませんね。

こどもは内容に一旦関心をもつと、目を瞠るほど早くその表現を身につけてしまうんですね。ついつい「こどもっておぼえが早い」「うちの子はちょっと違うぞ」なんて親ばかぶりを発揮してしまいがちです。 

こども側からすれば、「なに、中味がおもしろかっただけ」「おぼえたのは結果にしかすぎない」というのが真相ではないかと思います。

幼い子供たちに「英語」を憶えこませようとするのではなく、「内容世界」を、こどもたちと一緒に味わい、メッチャ楽しむことが大切なようですね。そのためにも5年先をみた良質な英語プログラム素材が不可欠。

どんなにママが百面相で英語の世界を作ろうとしても、やっぱり無理があるのでは、と思うのです。
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3年先に差が出るストーリー英語

想起能力を高めるストーリー英語

11528502_T.jpg想起能力(連想記憶能力の短縮語)と言えば情報科学や言語学などでよく用いられる言葉です。与えられた(入力、インプットされた)情報を手がかりにして、入力情報に最も近い情報を記憶の中から想起する処理能力を指します。

この想起能力は外国語を習得していく条件には絶対不可欠なものですね。外国語をものにした人の多くはこの想起能力が非常に長けていると言われています。

この想起能力、言い換えれば「なんとなく分かってしまう能力」なのですが、これをどのように幼児のバイリンガル英語教育に組み入れていくかがポイントとなるようです。

幼児や小学低学年の時期に英検3級や準2級などにに合格していくこどもたちは一様に想起能力に長けています。「なんとなく分かってしまう能力」が優れているのですね。

多少の遺伝性は否定できませんが、子どもの能力は後天的なものに左右されることが大です。普通の日本の子供がこの想起能力を高めることに突き詰めていくとストーリー英語的な表現性豊かな素材環境にたどりつきます。

もちろんストーリー英語といっても単文の羅列や現在形だけのストーリーでは想起能力を高めるには限界があるようです。
ママが育てるストーリー英語はこちら




多読の一人歩き

11523429_T.jpg幼児期から「英語多読」を実践されているママが増えてきました。本来、聞くことと、読むという行為は概念をつくり、思考し、感情を動かす働きがあります。

いわゆるインプットにあたるわけです。ところがこのインプットである「聞く、読む」の領域にも発達度合いに大きな時間差があるんですね。聞く行為が常に先行し、その後に音声と文字の一致を徐々にはかりながら読めるという行動が追いかけてきているはずです。

聞くこと(多聴力)が充分に先行していれば読む(多読力)という行為が無理なくできるようになってきます。つまり聞いて理解できる概念が育っていない段階での多読の導入はいきなり大きな山に登る行為に等しいのではないでしょうか。
多読の背景に、いつも「多聴」の環境を整えてあげないと、かけた労力の割りに効果が少ないものになりかねません。

フォニックスもそうですが、ブームだからといってこどもの英語発達段階を無視して何でも行なうのは、無手勝流ですね。まずはストーリー性のあるメインのコンテンツの充実が何よりも大切と思うんですが、いかがでしょうか。
フォニックスの時期を間違えないで









3年先に差が出るストーリー英語

70032615_T.jpg英検テストは中学英語をベースに作問されていることは誰しも知っています。この中学英語教科書の日本語訳を読んでみると、表現がロボットの紋切り型表現であることに気づかれることと思います。会話的内容に改定されたといってもどこか不自然な表現と思われませんか。

実はこれはあくまで文法理解をさせることを大前提につくられているからなのです。
例えば現在形のきまりからはじめて、次は過去形、そして未来形、最後に完了形の順に時制を学んでいきます。この時制という概念を理解させるまでなんと2年以上かけています。

また、あるページはbe動詞、あるページは進行形のオンパレード、そして3人称の表現ばかりのページなどのように、教科書は文法項目に基づいて構成されています。

これは出てくる全ての英文を聞けて、読めて(話して)、文字が書けて、文法も理解できることが英語学習の目標である、だから細分化して教える、という考え方に基づいたものなんですね。だから現在形と過去形を同時に与えないのです。なにか一見もっとものようですが、言葉の理解の柔軟性を見落としているようです。

多聴と多読によるインプット
幼児からの英語は中学英語(=英検英語)にしばられる必要はありませんね。言葉はまず理解することから始まるのですから、過去形、未来形、仮定法などの表現はどんどんインプットしていけば良いと思います。ちなみに鳥をみて「飛べたらいいなぁ」といえば仮定法ですよね。

細切れ英会話からの脱却
こんな生きた表現をインプットできる素材はやはりストーリー英語の活用ではないかと思います。インプットが100でアウトプットは1の割合。日本語だってママやパパからのインプットがたくさんあったから話せるようになり、読めるようになったわけですから、英語だからといって言わせよう、話させようばかりでは先のびなくなりますね。まず「大量のインプットありき」ですね。



コミニュケーション能力育成

コミニュケーション能力育成は幼児期から
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言葉は聞く、話す、読む、、書くの段階でスパイラル的にレベルアップしていきます。四技能が同時に、同程度身についていくものではありません。
コミュニケーションするということは、まず第一に、相手の述べることを理解して、はじめて成立します。

もちろん理解といっても話し言葉だけでなく、読むことも、書き言葉も指します。これらの能力を高めるためには、使い方を身につけていく英語学習が大切ですね。

幼児童期は、たくさんの英語を聞き、英語脳を蓄えていける最良の時期です。この蓄積がしっかりしていれば、将来の、話す、読む,書けるへの大きな下地になります。
英会話的表象にこだわらずに、聞く分量を多くしていくことが結果的に早道です。親子で楽しめる英語教材の無料サンプルプレゼント!



英会話ごっこからの脱却

10314941_T.jpg「英語を自由に使って、国際社会を堂々と歩んで欲しいわぁ」これがだいたい乳幼児からバイリンガル英語をはじめるママの大きな動機のようですね。そこでまずやることは日常生活の中でのワンフレーズ英会話の練習、NHKの英会話番組に「しゃべらナイト」のこども版みたいなことを始めるんですね。

話せるようにするには英会話の練習とばかり、朝晩の挨拶や食事の時に英会話フレーズをなどを次々と教える、たしかに乳幼児はかたことでも真似をして繰り返してくれるので、親としてはとてもうれしい時間になります。

こういった英会話ごっこのやり取りはそれなりに親子のコミニケーションをはかる効果はありますが、やればやるほど肝心のインプットの量が極端に少なくなります。
残念ながらこれのみ続けていても結果的にそれ程次元の高い英語力にはつながらないようです。

少し専門的になりますが言語習得にはreceptive thinking とproductive thinkingの2つの要素があります。receptive thinking とは(聞く・読む)言語によって思考し、概念をつくり、感情を動かす作用。productive thinking(話す・書く)とは、inputされた言語塊をベースに、感情、思考を表現する作用。

言語の発達はreceptive abilityがproductive abilityに常に先行します。つまりインプットをたっぷりやらない内にアウトプットばかりやっていても最終的には伸びないということのようです。

まずたくさん聞くことが基本中の基本ですね。その次の段階は読むことです。会話表現の練習は後でも十分間に合います。まず英語脳の貯金が重要ですね。材料としては長文ストーリーの聞き込みです。工夫次第で、短期間で大量の生きた英語をインプットできます。


バイリンガルの子どもの育て方

70030032_T.jpgカナダは2か国語を自由にあやつる「バイリンガル」の子どもたちがたくさんいる国としてよく知られています

カナダの国語は英語とフランス語。 そのため、さまざまな研究機関がバイリンガルの子どもたちの言語の発達や思考回路など研究しているそうです。

その中のモントリオール脳神経科学研究所のペンフィールド博士は、そんなバイリンガルの子どもたちを3年間にわたって次のような研究報告があります。
バイリンガルとは
耳で聞き、自分が真似てしゃべったことを記録する言語の神経回路を頭の中に形成する期間が生後数年間かかり、この神経回路は、運動回路、思考回路などに密接につながっていくそうです。

外国語をありのままの形(環境依存法)で学ぶ子どもたちは、5歳以下であれば頭の中にもうひとつの回路、第2言語回路が開けるため、2か国語でも3か国語でも正しい発音で自由にしゃべれるようになるとのこと。

家族とは英語、学校ではフランス語、お手伝いさんとはドイツ語で話す環境にあったとしたら、それぞれを難なくおぼえてしまう。幼児には頭の中に、ことばを切り換えるスイッチがあるらしい。日本でもこんな子ども達が増えています。70032618_T.jpg
ところが5歳あたりをすぎると、この切り換えスイッチがだんだん弱くなっていき、聞いた外国語をいちいち翻訳する作業を通さないと(間接法)、第2外国語を学ぶことができなくなると博士は報告しています。

ですから4歳ぐらいまでの外国語教育法(環境法?)をそのまま継続しても子どもの外国語能力は発達していかないことになります。

よく幼児期に英語習っていたけど小学生になったらすっかり忘れてしまったという話を耳にしますが、それは4歳以降の学習形態が幼児期の学習法のまま継続したことが一つの要因と思われます。
英語と母国語の関係
脳の発達に応じた学習形態を組み立てていく必要があるのですね。英会話ごっこ的学習にいつまでもこだわっていると限界がやってくるようですね。


ママによるバイリンガルストーリー展開法

99039085_T.jpgこどもの聞いて理解できる能力は想像以上
これまでの英語学習の第一歩は単語からはじめ、少しずつ表現を長くしていくのが普通の方法でした。短文から長文へ、確かに一見理にかなっているようですが、すこし視点をかえて考えてみたいと思います。

こどもが母国語を習得していく過程を振り返ってみると、片言の発話をするまでにママをはじめとする周りから膨大な言語量をインプットしています。こどもからの返事を即期待せず、ひたすら愛情をこめ表現豊かにそれなりの長いことばで語りかけをしているはずです。

もしこの周りの語りが単語や短い表現ばかりであったら、当然言葉が育たないことになります。実際、親の語りかけが少なかったこどもは言語力が育たないことも科学的に証明されています。狼に育てられた少年の話が典型的な例かもしれませんね。

こういったことは無意識に理解しているものなのですが、外国語の習得になると成果をもとめるあまり、ちぐはぐになってしまいがちです。バイリンガルのこどもに育てたいならばそれなりの科学的手法が大切になってくるのではと思います。

ママの無手勝流での英会話ごっこも一つの方法かもしれませんが、竹やり戦法にならないようにしたいものですね。ストーリー(物語)英語での語りかけは情操と実力を確実に身につけていきます。





家庭での英語環境

 子供たちの英語力をしっかりと育てていくため、教室での英語環境だけでなく乏しいようです。


この聞き込みの継続によって「音声の基礎」を養い、「英語脳」が少しずつ育っていきます。 

英語を習得するには、ピアノやスポーツ以上に日々の積み重ねが重要です。週1〜2回の普通の授業では年間せいぜい100時間、睡眠時間を差し引いてもわずか7日間位にしか匹敵しません!!

人間がひとつの言語を習得するのに2000時間以上必要です。-----ちょっとこころもとない数字ですが、教室の授業だけでは限界があります。
英語に触れる機会の少ない日本で英語を学ぶ子供たちだからこそ、毎日少しの時間でも記憶度の高い英語に触れていくことが、のちのちの英語力に大きな影響を与えます。

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これができない場合は、プリスクールなどの多時間英語教室に通うのが手っ取り早いかもしれません。

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