フォニックスは必要なのか

フォニックスの導入時期は?

このフォニックスが出来ると英語が読めるようになると金科玉条のごとく言う教育機関があるようです。でも、たっぷり音声をたくわえていない段階でこれを始めては時間ロスが大きいのでは、(2年以上英語圏にいた場合は別)仮に単語が読めても意味がわからないないなどということになったら本末転倒です。

特に、フォニックスを習わなくてもストーリーの英語を聴きながら文字追いしていると結構自然にものになるものです。おまけに、英文のリズムも身につき、何よりも内容のある英語を大量にインプットできる利点があります。

フォニックスを前面に出している英語教室は一体なにをメイン授業においているのかと疑ってみたくもなる。
フォニックスはメイン授業にするものではないのだから。
フォニックスの導入時期を間違えないで



フォニックスの導入時期を間違えないで

このフォニックス教育はアメリカで、話すことは十分できるが文字があまり読めない小学生の子供たちが、音声と文字の一致をはかるために行なわれてきました。日本でも取り入れられています。

フォニックスの導入時期を間違えないで

でもアメリカの子供たちのように生まれた時から英語音声をたっぷりインプットしてきていれば問題ないのですが、導入時期を間違えると言語障害を起こす事例もあります。

ある専門家は日本の子供たちの場合、フォニックスを学習する時間を音声インプットの方にまわした方が良いと言っています。全くの英語初心者にいきなりフォニックスは本来の目的から大きくそれているようです。
フォニックスは必要なの


QLOOKアクセス解析
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。